既存の井戸をお持ちの方へ

その井戸、冷却設備として
活かせていますか?

すでに敷地内に井戸がある方に朗報です。
地下水の自然な冷たさを利用して、工場・倉庫・農業ハウスの
冷却コストを大幅に削減できる「井戸水クーラー」をご紹介します。

✅ 新規掘削不要のケース多数 ✅ 既存ポンプもそのまま活用 ✅ 電気代 約1/10

既存井戸オーナーが得られる4つのメリット

新たな設備投資を最小限に抑えながら、大きな効果が期待できます。

MERIT 01

初期費用を大幅に抑えられる

すでに井戸・ポンプ・配管が整っている場合、新規掘削コストが不要です。既存インフラをそのまま活用できるため、導入費用を最小化できます。

⬇ 初期投資を削減
MERIT 02

電気代を約1/10に削減できる

一般的な工場用エアコンと比較して消費電力は約1/10。夏場の電力ピークを大幅に削減し、毎年の電気代を根本から改善します。

⬇ ランニングコスト削減
MERIT 03

結露の発生を抑える効果が期待できる

従来のエアコンに比べ急冷しすぎないため、壁・窓・床の結露が軽減されるケースがあります。食品工場や精密機器の保管庫での衛生管理にも貢献します。

⬇ 結露トラブルを軽減
MERIT 04

冷媒ガス不使用で環境にも配慮

フロン類(HFC)を一切使用しません。カーボンニュートラル・脱炭素の取り組みとして対外的にアピールできます。補助金対象になるケースもあります。

⬇ 環境負荷を低減

結露が少し収まるかもしれない、
その理由

エアコン(コンプレッサー式)は冷媒ガスで冷やした熱交換器に空気を当てるため、表面温度が極端に低くなり結露を生じやすい構造です。

一方、井戸水クーラーは15〜18℃の地下水を使用するため、冷やしすぎによる急激な温度差が生じにくく、結露の発生を抑えやすい特性があります。

⚠️ 注意:結露は室内の湿度・換気・断熱など複合的な要因で発生します。完全な結露防止を保証するものではありませんが、エアコンに比べ結露しにくい環境になるケースが多いという実績があります。
エアコン コンプレッサー式 冷媒ガスで急冷 表面温度:5〜10℃ 壁・床・窓 💧 結露が発生しやすい カビ・腐食・品質低下リスク ❌ 結露しやすい 井戸水クーラー 地下水熱交換式 自然の冷たさで冷却 表面温度:15〜18℃ 壁・床・窓 💧 結露が発生しにくい ※環境により異なります ✅ 結露しにくい

今ある井戸が使えるか、
3つのポイントで確認

おおまかな目安です。詳細は現地調査でご確認します(無料)。

🌡️

水温が低い

年間を通じて15〜18℃の地下水があれば理想的。山間部・深井戸ほど効果的です。

✅ 15〜20℃ならOK
💧

水量が確保できる

1台あたり毎分約30〜50Lの水量が必要です。既存ポンプのスペックを確認しましょう。

🔍 要確認(現地調査で把握)
🔧

排水先がある

使用した地下水の排水先(側溝・浸透枡・放流先)が確保できることが条件です。

🔍 要確認(環境法令も確認)

✅ 以下に当てはまれば導入検討が進みやすいです

  • 敷地内に井戸・ポンプが設置されている
  • 現在、井戸水を農業用水・工業用水として使用している
  • 夏場の電気代・冷却コストに課題を感じている
  • 工場内の暑さ・熱中症対策を強化したい
  • フロン規制に対応した設備に切り替えたい
  • 補助金を活用してコストを抑えた導入を検討している

既存の井戸をお持ちの方へ

まずは無料で
「使えるかどうか」を確認しませんか?

現地調査・お見積りは無料です。井戸水のスペックや用途をヒアリングし、
導入の可能性・効果・コストを丁寧にご提案します。

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